ホーム > 特集 > JR水戸線 震災の記録

2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震、ならびに4月11日に福島県いわき市で発生した余震で
亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、現在も復旧復興に取り組んでいる方たちに声援申し上げます。


このページでは2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(後に東日本大震災と命名)で
少なからず被害を受けたJR水戸線の状況を時系列で画像付きで解説しています。
特に線路変位がひどかった場所は、容易に立ち入ることが出来ない場所でしたので画像はありません。
また、線路脇から復旧作業の様子が見れた一部の場所につきましても、作業の妨げにならないよう
撮影を控えた部分もありましたので、ご期待にそえられるような構成にはなっていないと思います。
そういった点をご理解の上、ご覧ください。なお、解説コメントについては一部個人の見解となっています。


日付 3.11から 調査区間 掲載枚数 備考
3月13日 2日後 岩瀬−福原 11枚 車で移動
3月17日 6日後 東結城−宍戸 22枚 車で移動
3月19日 8日後 小田林−東結城 6枚 車で移動
3月23日 12日後 新治−大和 2枚 原付で移動
3月26日 15日後 東結城−大和 22枚 原付で移動(周辺の燃料供給正常化)
3月27日 16日後 岩瀬駅・笠間−友部 11枚 原付で移動
3月30日 19日後 岩瀬駅 1枚  
4月7日 27日後 大和駅界隈 3枚 JR水戸線運転再開
6月11日 92日後 大和駅 1枚  

被害箇所などをまとめた地図はこちら
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