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JR水戸線の写真
JR水戸線を走る車両の心臓部と言っても過言ではない交直切り換え器。ガイシ(白い物体)の上にある金属片が
左のガイシの上にある機器と繋がっていますが、小山駅〜小山駅から2.5kmはこの状態で走行します。
これが小山駅から2.5kmを過ぎると、右のガイシの上にある機器と繋がります。
小山駅から2.5km付近には何があるかというと、電気の流れていないデットセクションが存在しています。
かつて4両編成の電車の電気の消えた区間で、小山駅に停車中にバシュンと大きな音を立てて電気が消えたのも、
必ず行わなくてはならないこの装置の点検によるものでした。現在は音は静かになりましたが、点検中は車内の電気が消えます。
E531系(勝田車K557編成) 750M  小山駅構内
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