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JR水戸線の写真
JR東日本にはEast i(イースト・アイ)という線路の異常などを調べる車両がいますが、新幹線用、非電化区間用、
電化区間用それぞれ1編成しかおらず、日々どこかを走り回っているので同じ線区を毎日検査することはできません。
だったら普通列車に線路の異常を検査する装置を取り付け、営業運転しながらデータを収集すればいいのではということで、
線路モニタリング装置の設置が進んでいます。JR常磐線・水戸線用にはすでにE531系K406編成で導入済みですが、
新たにK411編成にも導入されることになり、その設置工事のために郡山総合車両センターへ入場しました。
E531系(勝田車K411編成) 回8724M 検査および改造入場  大和−岩瀬
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